ニキビの悩みは深刻

中学生や高校生のような若者はとても容姿が気になります。特に今まで出来たことがなかったようなニキビが出来始めると本当に深刻です。人に会いたくない、ぶつぶつとしてお肌を見せたくないと思い、マスクをして隠したり、外に出るのも億劫になったりする人もいます。早い人では小学校高学年くらいから、中学生、高校生とできたりしますし、大学生になってもまだ消えずにいるような人もいます。ニキビは遺伝的な体質もあるため、親のいずれかができやすい体質だと子どももできやすかったりします。

 

10代の頃のニキビは若く脂が多いため、アクネ菌が皮膚の毛穴などに働き、吹き出物を発生させます。日頃から皮膚を清潔に保つように気をつけます。汗をかいたりしたらこまめに洗顔をしましょう。そして、寝る前にはクレアラシルやビフナイトなどの塗り薬を使います。翌朝、起きたときにはいくらか改善されることでしょう。ぷっつりとできものがあって、つぶすとその時にはすっきりしますが、跡が残るのでやめるようにしましょう。

 

また、20代以降の大人ニキビというものもあります。内臓の不調やストレス、ホルモンバランスの関係で、吹き出物がでます。10代の時とは、できる場所が若干違ってきたりします。ほおではなく、口の周りにできたりします。栄養を摂り、心穏やかに生活をするように心がけましょう。

 

清潔に保ったり、市販の薬を塗ったり、サプリメントを飲んだり、自分でできる方法がありますが、酷い症状の場合には医療機関を受診するようにしましょう。